から28 クルチアリ・パシャ・モスクと猫たち♪

気が付いたら10日以上更新してませんでした。ちゃっちゃと進めないと8月に行った旅行が年内に終わりませんね(^_^;)あと半日分だっていうのに…では気合を入れなおして♪

クルチアリ・パシャ・モスクです。例によってクリックしていただければもうちょっと見やすい画像になります。
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裏から見ててなんか張りぼてみたいですが、ちっちゃいけど中はきれいよ。

※クルチアリパシャモスクについて
オスマン時代の海軍元帥の名前をつけられたこのモスクは、トルコを代表する建築家シナンの晩年の作と言われています。円柱の上のティンパヌムや2つの半円形ドームによって補強された中央ドームなどの特徴が酷似しているため、アヤソフィアの縮小版とも言われるモスクです。 (トラピクスのHPより)


アヤソフィアはこのあとまわります。そう言われれば似てますね。

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タネルさんってば説教する席にちゃっかり座っています。後ろの凹みはミフラーヴ。メッカの方向を表わします。そちらを向いて祈らなきゃなりませんからね。彼の両脇の柱みたいなのは、実は巨大なロウソク(!)です。

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見上げた天井、ドームの裏側です。精緻な模様がぎっしりと書き込まれています。

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アラーの御名やコーランの言葉がアラブ装飾文字で書かれた丸い額が掲げられています。

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モスクにはめずらしくステンドグラスの窓がありました。

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アラブ文字のステンドグラスってエキゾチックで不思議。

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壁のタイルも鮮やかです。

このあと外に出たら三毛さんがいました♪
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暑いよね。地面の溝になったとこにはまりこんでます。

このコも。暑い日向の石畳に出てきていました。
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お昼はオリエント急行の終着駅、シルケジ駅の中のレストランでドルマ料理をいただきます(^^♪
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から27 ボスポラス海峡クルーズ♪

実質トルコ最後の日の朝になりました。朝食です。美味しいで~す。
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朝いちでボスポラス海峡をクルーズします。バスに乗ってエミノニュの桟橋へ。
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私たちが乗る船はこれです。貸切なの?こんな大きな船なのに?豪勢じゃん♪

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出航~☆
ガラタ塔が見えています。

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大きな客船も停泊しています。

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船員さんが飲み物を売りにきます。フレッシュオレンジジュースを頼みました。あ、旅行中かぶってたこの帽子は3年前にカプリ島で買ったものです。

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ドルマバフチェ宮殿が見えてきました。ここはトプカプ宮殿のあとのスルタンの居城として使われ、共和国成立後はアタチュルクのイスタンブール滞在時の官邸になりました。彼は1938年11月10日午前9時5分この宮殿で執務中に倒れ、亡くなりました。執務室の時計は9時5分を指したまま永久に止められています。

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続いて見えてきたチュラン・パレス。ここはスルタンの夏の離宮として建てられました。今はチュラーン・パレス・ケンピンスキーという最高級ホテルになっています。実は11年前、ここに2連泊しました。いまではとてもとても…ドルが80円前後だった頃です。とってもゴージャスでしたよ~。

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オルタキョイ・ジャミイです。バロック様式の真っ白なモスク。1854年にスルタン・アブドゥル・メジト1世によって建てられました。

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第一ボスポラス大橋をくぐります。イギリスとフランスによって海峡にはじめてかけられた橋です。全長900m。

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おお!泳いでる人がいるよ~。

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かもめさんも浮かんでいます♪

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ルンメリ・ヒサール。コンスタンティノープル攻略のためにスルタン・アフメット2世がわずか4ヶ月で建てた城砦です。ここは海峡の幅が660mともっとも狭い地点。対岸にはアナドル・ヒサールという城があり、海上を封鎖。ビザンチン帝国の武器や兵士、物資を運ぶ船は撃沈されました。

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第2ボスポラス大橋です。長さ1200m、高さ64m。この橋は1988年に完成。石川島播磨重工や三菱重工が建てたのよ。
ここで船はターンして戻ります。以前のクルーズの時はもっと海峡を奥まで、遠く黒海の入り口がのぞめる場所まで行ったのですが…

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クレリ海軍学校。アタチュルクもかつてここで学びました。

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警察のボートです。手を振ったらおまわりさんが手を振り返してくれました(^^♪

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これはベイレルベイ宮殿。スルタンの夏の離宮、迎賓館として使用されました。オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世(シシイのダンナですね)やイギリスの“王冠を懸けた恋”エドワード8世とシンプソン夫人も滞在したことがあるんですって。

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船はもうすぐ桟橋に戻ります。このあとタイルがきれいなクルチアリパシャ・モスクにまわります。
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から26 ガラタ塔♪

ガラタ塔です。
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ガラタ塔は14世紀中ごろ、この地区に居住していたジェノバ人によって築かれた見張りの塔です。オスマン帝国時代には牢獄や灯台、火の見やぐらとしても使われました。
高さは70m、最上階のテラスは360℃のパノラマが楽しめます。


真下から見上げるとこんな感じ。
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下の広場を闊歩するにゃん☆
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エレベーターで最上階へ上がります。
11年前にここに来たとき、夏休みのアルバイトなのでしょう、少年がエレベーターボーイをしていたのです。その少年に向かって同じツアーのオヤジが英語で「日本に行ったことがあるか」と聞いたのです。あるわけが無いじゃないですか。なんて思い上がり、なんて傲慢な、ものすごくムカつきました。申し訳なくて話しかけました。「なんて名前?」「ケマル」「あら、すごい。アタチュルクと同じ名前ね」(とりあえず英語で…)少年がにっこりしたところでエレベーターは最上階についたのでした。
今回のエレベーターボーイはヒゲのお兄さんでした。

最上階にはレストランがあります。横のドアを開けると外のテラスに出られます。狭いので人手いっぱいです(^_^;)

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うっひょ~、すぐ目の下はこんなです。(クリックすると少し大きくなります。ギジャギジャがいくらか軽減するかと…)

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この上から釣りしている人がいるガラタ橋です。

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ボスポラス海峡を挟んで見えているのはアジア大陸!今いるここはヨーロッパです。

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ボスポラス海峡はアジアとヨーロッパをへだて、こちらヨーロッパ側に金角湾が切れ込んでいます。あちら側が世界遺産に登録された旧市街、こちら側がホテルやビルの林立する新市街です。

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ちょっとズームしてみましょう、トプカプ宮殿です。

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明日行きますが左のモスクがアヤ・ソフィア、右がスルタンアフメット・ジャミイ通称ブルー・モスクです。

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エレべーターホールです。昔このガラタ塔から翼をつけて飛んだ人がいるとのことで(鳥人間!?日本にもそういう人いたけど名前が思い出せない…)そのモチーフが飾られています。
検索してみました≪オスマン時代17世紀、自ら作った翼を背負って学者ハゼルフェン・アフメット・チェレビは、塔から対岸のアジア側ウスキュダルまで飛んだ≫んだそうです。え~けっこうあるよ~(^_^;)



盛りだくさんだった本日の観光予定もすべて消化。今夜の泊まりはここ、エルシン・トプカピ5つ★ホテルです。
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明日はボスポラス海峡をクルーズします♪
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から25 グランド・バザール♪

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移動中に見えたブルー・モスクです。明日見学します♪

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グランド・バザール(カパル・チャルシュ《屋根つき市場》)の入り口のひとつです。
グランド・バザールは↓で行ったエジプシャン・バザールよりずっと規模が大きいです。軒を並べる店の数はざっと4000軒。

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右の人物はアラブの人じゃありませんからね。ハンカチをサンバイザーで押さえてかぶってるただの船橋のおぢさんです。(-_-;)
うう、使える写真が少ない…
中のお店でタイルの鍋敷き(?)と、プルサ(絹で有名なトルコの都市)産のチューリップ柄のスカーフを買いました。時間がおしていたせいか、自由時間が少なかったので文句を言ってる人達もいました。

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中のカフェでくつろぐおじさんたち。後ろにドネルケバブが見えてます。


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今日の晩御飯はここです。街のレストラン、SULTUNI(スルタン)。

いやに皿数が多いと思ったらトプカプ宮殿内レストランの写真がまぎれていました。お昼の分ね。サラダにパイ、ドネルケバブです。赤ワイン飲んだみたいですね。
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ここからが晩御飯です(^_^;)前菜はグリーンピースとニンジン、チーズ。飲み物はアンズジュースです。
右、巨大なナンみたいなパン。お皿が運ばれてきた時は歓声があがりました。もう、クジラのようよ。真ん中空洞、コレで4人分です。熱々でうまうま☆
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左ラフマジュン(トルコ餃子)にキョフテ(肉団子)、焼きトマトにトマトライス。下にもナンみたいなパンが敷いてあります。
右デザートはチョコとナッツのケーキ。
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〆はグランド・バザールにいたこのコ。人懐こいコでした(^^♪
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次回はガラタ塔に登って下界を見下ろします♪
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から24 トプカプ宮殿♪

トプカプ宮殿です。
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1472年、メフメットⅡ世によって建てられた宮殿です。ボスポラス海峡と金角湾を望む小高い丘に位置しています。トプは大砲、カプは門を意味します。
15世紀から19世紀にかけてここでオスマン帝国のスルタンが政治を行ってきました。
キリスト教徒の見目良い子弟を改宗させて近衛対としたイェニチェり軍団、ハレムの美姫たち、白人宦官たちもここに住んでいたわけです。


ここで事件勃発。
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写真を撮るために時間をとりました。このにゃんたちを撮っていた間に、いつのまにかグループの姿が無く…私、生まれて初めてツアー中に迷子になりました。まっつあおですわ(T_T)
ひえ~、しばらくうろうろしましたが見つけることができず、写真の門をくぐったところでやっと添乗員さんの姿をみつけました。すみませんっ!!m(__)m
他の人は荷物検査(空港のみたいなゲートをくぐる)をすませて入場していました。はあはあ、あせった。
いつも気をつけて行動していたつもりだったんですけどねぇ。反省しきりです(-_-;)

気をとりなおして表敬の門
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この門の中に馬で乗り入れることができるのはスルタンだけです。

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厨房。料理人だけで何百人、4000~5000人分の食事をつくっていたそうです。(@_@;)
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お釜、でっかいもんね~。
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これは天秤ばかり。これに吊るした重りもありましたが巨大!
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こんなところに伊万里のお皿が!スルタンに贈られた中国や日本の陶磁器が展示されています。

宝物館は写真が撮れません。画像さがしたのですがないなぁ。
去年の9月に上野で「トプカプの至宝展」が開催されたのも記憶に新しいところですが。
この宝物館、歴代スルタンの貢物にと各国から贈られた品々、戦利品の数々金銀エメラルド、ルビーにサファイヤがうなっています。

なかでも有名なのがトプカプ・ダガー。どでかいエメラルドが3個も埋められた短剣。映画『トプカピ』では泥棒たちがこれを盗もうと策を練ってました。
もうひとつスプーン屋のダイヤモンド。漁師が拾ったのをスプーン3本と交換したというおっきなダイヤモンド!なんたって86カラット。ご丁寧にそのまわりを49個のダイヤが取り巻いています。周りのダイヤだってけっこう大きい。私それでいいです~。
ちなみに世界最大のダイヤは英国王室の王笏にとめられたカリナンというダイヤ。第2番目はこれも同じく王冠にとめられています。ロンドン塔の宝物館で以前に見たことがあります。
金に宝石がいっぱいとめつけられたゆりかご、玉座、食器、ターバン飾りなどなど、すごいのなんのって(^_^;)

ハレムは今回のツアーでは予定に入っていませんでした。kakkoちゃんは見てきたそうです、残念。次回に期待しましょう。
ハレム…大奥ですね。入っていい男性はスルタンのみ。(中で養育されている王子たちは別ですが)黒人宦官と女性の世界です。
様々な人種の女性達がいたわけで、母の血統は問わなかったのですね。
次のスルタンが決定するとあとくされのないように、スルタンになれなかった王子達は絹の布で縊り殺されたそうです。うう、こあいよ~っ(>_<;)

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宮殿内にあるレストランです。ドネルケバブを食べたはずなのですが…画像がないぞ(^_^;) 私、このとき食欲が無くてほとんど食べなかったのですが撮り忘れですね。すみません。

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レストランのすぐ横のテラスからのぞむボスポラス海峡です。

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すぐ下を線路が走っています。ちょうど列車が来ました。この線路はかのオリエント急行が走りました。終着駅シルケジも、このすぐ近くです。(明日はそこでランチです)

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海峡を挟んで右手がアジアサイド。江里チエミの歌ったウスクダラはここにあります。こちらがヨーロッパサイド旧市街ですね。
中央奥は黒海まで続きます。左手は金角湾向こう側がヨーロッパサイドの新市街。
今、ボスポラス海峡に海底トンネルを掘っています。工事を請け負っているのは我が大成建設!真ん中あたりに見えているのがその工事の人工島です。
2009年に開通予定。地下鉄が通ります。そのうち乗ってみたいなぁ(^^♪

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〆はしっぽの長いこのコです。

このあとグランドバザールへまわります♪
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