タグ:見ちゃう♪ ( 18 ) タグの人気記事

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン

から28 クルチアリ・パシャ・モスクと猫たち♪

気が付いたら10日以上更新してませんでした。ちゃっちゃと進めないと8月に行った旅行が年内に終わりませんね(^_^;)あと半日分だっていうのに…では気合を入れなおして♪

クルチアリ・パシャ・モスクです。例によってクリックしていただければもうちょっと見やすい画像になります。
c0177361_23534471.jpg
裏から見ててなんか張りぼてみたいですが、ちっちゃいけど中はきれいよ。

※クルチアリパシャモスクについて
オスマン時代の海軍元帥の名前をつけられたこのモスクは、トルコを代表する建築家シナンの晩年の作と言われています。円柱の上のティンパヌムや2つの半円形ドームによって補強された中央ドームなどの特徴が酷似しているため、アヤソフィアの縮小版とも言われるモスクです。 (トラピクスのHPより)


アヤソフィアはこのあとまわります。そう言われれば似てますね。

c0177361_23553031.jpg
タネルさんってば説教する席にちゃっかり座っています。後ろの凹みはミフラーヴ。メッカの方向を表わします。そちらを向いて祈らなきゃなりませんからね。彼の両脇の柱みたいなのは、実は巨大なロウソク(!)です。

c0177361_011967.jpg
見上げた天井、ドームの裏側です。精緻な模様がぎっしりと書き込まれています。

c0177361_023876.jpg
アラーの御名やコーランの言葉がアラブ装飾文字で書かれた丸い額が掲げられています。

c0177361_061169.jpg
モスクにはめずらしくステンドグラスの窓がありました。

c0177361_06563.jpg
アラブ文字のステンドグラスってエキゾチックで不思議。

c0177361_091015.jpg
壁のタイルも鮮やかです。

このあと外に出たら三毛さんがいました♪
c0177361_095635.jpg
暑いよね。地面の溝になったとこにはまりこんでます。

このコも。暑い日向の石畳に出てきていました。
c0177361_012281.jpg



お昼はオリエント急行の終着駅、シルケジ駅の中のレストランでドルマ料理をいただきます(^^♪
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 5pleiad-subaru | 2008-12-10 23:51

から27 ボスポラス海峡クルーズ♪

実質トルコ最後の日の朝になりました。朝食です。美味しいで~す。
c0177361_2322051.jpg


朝いちでボスポラス海峡をクルーズします。バスに乗ってエミノニュの桟橋へ。
c0177361_2354812.jpg
私たちが乗る船はこれです。貸切なの?こんな大きな船なのに?豪勢じゃん♪

c0177361_2382335.jpg
出航~☆
ガラタ塔が見えています。

c0177361_239168.jpg
大きな客船も停泊しています。

c0177361_2394549.jpg
船員さんが飲み物を売りにきます。フレッシュオレンジジュースを頼みました。あ、旅行中かぶってたこの帽子は3年前にカプリ島で買ったものです。

c0177361_2313516.jpg
ドルマバフチェ宮殿が見えてきました。ここはトプカプ宮殿のあとのスルタンの居城として使われ、共和国成立後はアタチュルクのイスタンブール滞在時の官邸になりました。彼は1938年11月10日午前9時5分この宮殿で執務中に倒れ、亡くなりました。執務室の時計は9時5分を指したまま永久に止められています。

c0177361_232079.jpg
続いて見えてきたチュラン・パレス。ここはスルタンの夏の離宮として建てられました。今はチュラーン・パレス・ケンピンスキーという最高級ホテルになっています。実は11年前、ここに2連泊しました。いまではとてもとても…ドルが80円前後だった頃です。とってもゴージャスでしたよ~。

c0177361_2325872.jpg
オルタキョイ・ジャミイです。バロック様式の真っ白なモスク。1854年にスルタン・アブドゥル・メジト1世によって建てられました。

c0177361_23271628.jpg
第一ボスポラス大橋をくぐります。イギリスとフランスによって海峡にはじめてかけられた橋です。全長900m。

c0177361_23294671.jpg
おお!泳いでる人がいるよ~。

c0177361_23302389.jpg
かもめさんも浮かんでいます♪

c0177361_23315828.jpg
ルンメリ・ヒサール。コンスタンティノープル攻略のためにスルタン・アフメット2世がわずか4ヶ月で建てた城砦です。ここは海峡の幅が660mともっとも狭い地点。対岸にはアナドル・ヒサールという城があり、海上を封鎖。ビザンチン帝国の武器や兵士、物資を運ぶ船は撃沈されました。

c0177361_23371721.jpg
第2ボスポラス大橋です。長さ1200m、高さ64m。この橋は1988年に完成。石川島播磨重工や三菱重工が建てたのよ。
ここで船はターンして戻ります。以前のクルーズの時はもっと海峡を奥まで、遠く黒海の入り口がのぞめる場所まで行ったのですが…

c0177361_23441939.jpg
クレリ海軍学校。アタチュルクもかつてここで学びました。

c0177361_23451837.jpg
警察のボートです。手を振ったらおまわりさんが手を振り返してくれました(^^♪

c0177361_2343020.jpg
これはベイレルベイ宮殿。スルタンの夏の離宮、迎賓館として使用されました。オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世(シシイのダンナですね)やイギリスの“王冠を懸けた恋”エドワード8世とシンプソン夫人も滞在したことがあるんですって。

c0177361_23502492.jpg
船はもうすぐ桟橋に戻ります。このあとタイルがきれいなクルチアリパシャ・モスクにまわります。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 5pleiad-subaru | 2008-11-28 23:11

から26 ガラタ塔♪

ガラタ塔です。
c0177361_2232970.jpg

ガラタ塔は14世紀中ごろ、この地区に居住していたジェノバ人によって築かれた見張りの塔です。オスマン帝国時代には牢獄や灯台、火の見やぐらとしても使われました。
高さは70m、最上階のテラスは360℃のパノラマが楽しめます。


真下から見上げるとこんな感じ。
c0177361_2210120.jpg


下の広場を闊歩するにゃん☆
c0177361_22103175.jpg


エレベーターで最上階へ上がります。
11年前にここに来たとき、夏休みのアルバイトなのでしょう、少年がエレベーターボーイをしていたのです。その少年に向かって同じツアーのオヤジが英語で「日本に行ったことがあるか」と聞いたのです。あるわけが無いじゃないですか。なんて思い上がり、なんて傲慢な、ものすごくムカつきました。申し訳なくて話しかけました。「なんて名前?」「ケマル」「あら、すごい。アタチュルクと同じ名前ね」(とりあえず英語で…)少年がにっこりしたところでエレベーターは最上階についたのでした。
今回のエレベーターボーイはヒゲのお兄さんでした。

最上階にはレストランがあります。横のドアを開けると外のテラスに出られます。狭いので人手いっぱいです(^_^;)

c0177361_2220032.jpg
うっひょ~、すぐ目の下はこんなです。(クリックすると少し大きくなります。ギジャギジャがいくらか軽減するかと…)

c0177361_2222634.jpg
この上から釣りしている人がいるガラタ橋です。

c0177361_22233553.jpg
ボスポラス海峡を挟んで見えているのはアジア大陸!今いるここはヨーロッパです。

c0177361_22253350.jpg
ボスポラス海峡はアジアとヨーロッパをへだて、こちらヨーロッパ側に金角湾が切れ込んでいます。あちら側が世界遺産に登録された旧市街、こちら側がホテルやビルの林立する新市街です。

c0177361_22294350.jpg
ちょっとズームしてみましょう、トプカプ宮殿です。

c0177361_22312060.jpg
明日行きますが左のモスクがアヤ・ソフィア、右がスルタンアフメット・ジャミイ通称ブルー・モスクです。

c0177361_22351090.jpg
エレべーターホールです。昔このガラタ塔から翼をつけて飛んだ人がいるとのことで(鳥人間!?日本にもそういう人いたけど名前が思い出せない…)そのモチーフが飾られています。
検索してみました≪オスマン時代17世紀、自ら作った翼を背負って学者ハゼルフェン・アフメット・チェレビは、塔から対岸のアジア側ウスキュダルまで飛んだ≫んだそうです。え~けっこうあるよ~(^_^;)



盛りだくさんだった本日の観光予定もすべて消化。今夜の泊まりはここ、エルシン・トプカピ5つ★ホテルです。
c0177361_22415698.jpg


明日はボスポラス海峡をクルーズします♪
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 5pleiad-subaru | 2008-11-15 22:10

から25 グランド・バザール♪

c0177361_19561482.jpg
移動中に見えたブルー・モスクです。明日見学します♪

c0177361_19575336.jpg
グランド・バザール(カパル・チャルシュ《屋根つき市場》)の入り口のひとつです。
グランド・バザールは↓で行ったエジプシャン・バザールよりずっと規模が大きいです。軒を並べる店の数はざっと4000軒。

c0177361_20183251.jpg
右の人物はアラブの人じゃありませんからね。ハンカチをサンバイザーで押さえてかぶってるただの船橋のおぢさんです。(-_-;)
うう、使える写真が少ない…
中のお店でタイルの鍋敷き(?)と、プルサ(絹で有名なトルコの都市)産のチューリップ柄のスカーフを買いました。時間がおしていたせいか、自由時間が少なかったので文句を言ってる人達もいました。

c0177361_20212537.jpg
中のカフェでくつろぐおじさんたち。後ろにドネルケバブが見えてます。


c0177361_20581393.jpg
今日の晩御飯はここです。街のレストラン、SULTUNI(スルタン)。

いやに皿数が多いと思ったらトプカプ宮殿内レストランの写真がまぎれていました。お昼の分ね。サラダにパイ、ドネルケバブです。赤ワイン飲んだみたいですね。
c0177361_212751.jpgc0177361_2122135.jpg










ここからが晩御飯です(^_^;)前菜はグリーンピースとニンジン、チーズ。飲み物はアンズジュースです。
右、巨大なナンみたいなパン。お皿が運ばれてきた時は歓声があがりました。もう、クジラのようよ。真ん中空洞、コレで4人分です。熱々でうまうま☆
c0177361_2124077.jpgc0177361_2125324.jpg











左ラフマジュン(トルコ餃子)にキョフテ(肉団子)、焼きトマトにトマトライス。下にもナンみたいなパンが敷いてあります。
右デザートはチョコとナッツのケーキ。
c0177361_2131697.jpgc0177361_2133679.jpg











〆はグランド・バザールにいたこのコ。人懐こいコでした(^^♪
c0177361_21144044.jpg


次回はガラタ塔に登って下界を見下ろします♪
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 5pleiad-subaru | 2008-11-08 20:18

から24 トプカプ宮殿♪

トプカプ宮殿です。
c0177361_234021.jpg
1472年、メフメットⅡ世によって建てられた宮殿です。ボスポラス海峡と金角湾を望む小高い丘に位置しています。トプは大砲、カプは門を意味します。
15世紀から19世紀にかけてここでオスマン帝国のスルタンが政治を行ってきました。
キリスト教徒の見目良い子弟を改宗させて近衛対としたイェニチェり軍団、ハレムの美姫たち、白人宦官たちもここに住んでいたわけです。


ここで事件勃発。
c0177361_2395359.jpg
写真を撮るために時間をとりました。このにゃんたちを撮っていた間に、いつのまにかグループの姿が無く…私、生まれて初めてツアー中に迷子になりました。まっつあおですわ(T_T)
ひえ~、しばらくうろうろしましたが見つけることができず、写真の門をくぐったところでやっと添乗員さんの姿をみつけました。すみませんっ!!m(__)m
他の人は荷物検査(空港のみたいなゲートをくぐる)をすませて入場していました。はあはあ、あせった。
いつも気をつけて行動していたつもりだったんですけどねぇ。反省しきりです(-_-;)

気をとりなおして表敬の門
c0177361_23164368.jpg
この門の中に馬で乗り入れることができるのはスルタンだけです。

c0177361_23174045.jpg
厨房。料理人だけで何百人、4000~5000人分の食事をつくっていたそうです。(@_@;)
c0177361_23222234.jpg
お釜、でっかいもんね~。
c0177361_23231637.jpg
これは天秤ばかり。これに吊るした重りもありましたが巨大!
c0177361_23244860.jpg
こんなところに伊万里のお皿が!スルタンに贈られた中国や日本の陶磁器が展示されています。

宝物館は写真が撮れません。画像さがしたのですがないなぁ。
去年の9月に上野で「トプカプの至宝展」が開催されたのも記憶に新しいところですが。
この宝物館、歴代スルタンの貢物にと各国から贈られた品々、戦利品の数々金銀エメラルド、ルビーにサファイヤがうなっています。

なかでも有名なのがトプカプ・ダガー。どでかいエメラルドが3個も埋められた短剣。映画『トプカピ』では泥棒たちがこれを盗もうと策を練ってました。
もうひとつスプーン屋のダイヤモンド。漁師が拾ったのをスプーン3本と交換したというおっきなダイヤモンド!なんたって86カラット。ご丁寧にそのまわりを49個のダイヤが取り巻いています。周りのダイヤだってけっこう大きい。私それでいいです~。
ちなみに世界最大のダイヤは英国王室の王笏にとめられたカリナンというダイヤ。第2番目はこれも同じく王冠にとめられています。ロンドン塔の宝物館で以前に見たことがあります。
金に宝石がいっぱいとめつけられたゆりかご、玉座、食器、ターバン飾りなどなど、すごいのなんのって(^_^;)

ハレムは今回のツアーでは予定に入っていませんでした。kakkoちゃんは見てきたそうです、残念。次回に期待しましょう。
ハレム…大奥ですね。入っていい男性はスルタンのみ。(中で養育されている王子たちは別ですが)黒人宦官と女性の世界です。
様々な人種の女性達がいたわけで、母の血統は問わなかったのですね。
次のスルタンが決定するとあとくされのないように、スルタンになれなかった王子達は絹の布で縊り殺されたそうです。うう、こあいよ~っ(>_<;)

c0177361_053232.jpg
宮殿内にあるレストランです。ドネルケバブを食べたはずなのですが…画像がないぞ(^_^;) 私、このとき食欲が無くてほとんど食べなかったのですが撮り忘れですね。すみません。

c0177361_09629.jpg
レストランのすぐ横のテラスからのぞむボスポラス海峡です。

c0177361_0192944.jpg
すぐ下を線路が走っています。ちょうど列車が来ました。この線路はかのオリエント急行が走りました。終着駅シルケジも、このすぐ近くです。(明日はそこでランチです)

c0177361_0223635.jpg
海峡を挟んで右手がアジアサイド。江里チエミの歌ったウスクダラはここにあります。こちらがヨーロッパサイド旧市街ですね。
中央奥は黒海まで続きます。左手は金角湾向こう側がヨーロッパサイドの新市街。
今、ボスポラス海峡に海底トンネルを掘っています。工事を請け負っているのは我が大成建設!真ん中あたりに見えているのがその工事の人工島です。
2009年に開通予定。地下鉄が通ります。そのうち乗ってみたいなぁ(^^♪

c0177361_0402975.jpg
〆はしっぽの長いこのコです。

このあとグランドバザールへまわります♪
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 5pleiad-subaru | 2008-11-02 23:17

から23 りステムパシャモスク♪

エジプシャンバザールを後にした私たちは、美しいタイルが残るりステムパシャモスクへ向かいます。

c0177361_0462514.jpg
わあい、ドネル・ケバブです。お肉を重ねて筒状にしてぐるぐる焼き、細い包丁でそぎ落としてパンみたいなのにはさんでくれます。前回来たとき、自由時間に食べました。なかなか美味しかった覚えがあります。今上野とかにもお店がありますね。

c0177361_0491630.jpg
焼き栗の屋台。これは食べませんでしたが、あとでトウモロコシを屋台で買いました。固くて味もいまいちでしたが。

c0177361_0254330.jpg
途中で猫さん発見…サビちゃんですね。

街中のモスクです。靴をぬいであがります。中は絨毯敷き、朝の光が窓から差し込んでいます。
c0177361_0265418.jpg
中ほどの凹みはミフラーブといって、メッカの方向を指し示しています。聖地の方を向いて祈りを捧げるのです。

唐突に「恵方巻」を思い出してしまった。凸凹銀行大阪支店の食堂は節分の日は定食に恵方巻が出、恵方を指す大きな矢印が天井に貼ってあると聞きましたが…ほんとかどうかは保障できかねます。おっと閑話休題。

右手の木の階段は説教壇です。

c0177361_0331652.jpg
天井のドームのまわりも精緻な模様が描きこまれています。

c0177361_0347100.jpg

c0177361_0342038.jpg


c0177361_0354715.jpg
美しいタイルの数々。チューリップ模様も見えます。
c0177361_036177.jpg
イズニックタイル。植物の連続模様が多いです。
c0177361_0361168.jpg
この赤を再現するのが大変だといつかTVで言っていました。
c0177361_0362236.jpg
クリックすると少し大きくなります。

c0177361_040868.jpg
こんな風にして写真を撮っていました。右の短パンのおぢさんがKKです。帰るとき彼はバッグを置き忘れかけました。パスポートも現金も入っていたの。ああ、おそろしい、他の団体が来ていなくてよかった(-_-;)

c0177361_042953.jpg
2階席は女性のためのものです。男性と同席できない決まりでした。

c0177361_0434581.jpg
2階席のまわりもきれいな模様がずっと描かれています。


このあとトプカプ宮殿で秘宝を見ます。お昼も宮殿内のレストランでいただきます。(^^♪
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 5pleiad-subaru | 2008-10-31 00:37

から22 エジプシャン・バザール♪

私たちがアンカラ・エクスプレスで揺られていた頃、私たちのトランクを積んだバスは別ルートでイスタンブールを目指していました。ハイダルパシャ駅を出たらいつものバスがお出迎え♪夜道をひとり走ってくれた運転手さんに感謝です。
c0177361_0251574.jpg
ここはガラタ橋。大都会の真ん中だというのに橋の上から魚釣りをしています。この橋周辺で売っている鯖サンドが名物。

c0177361_0272441.jpg
いつぞやホテルのロビーに飾ってあった靴磨き台で、実際に靴磨き商売しているおじさんたち。

これから世界遺産・イスタンブール歴史地区を観光します。本日の行き先、エジプシャン・バザール、トプカプ宮殿、りステムパシャ・モスク、ガラタ塔!!盛りだくさんです。

まずはエジプシャン・バザール。後で行くグランド・バザールは観光客向けの市場ですがここはイスタンブール市民がお買い物に行く所です。
かなり早足で観光しています。立ち止まって写真を撮れるときもありますが、流し撮りになってピントがあってない写真もあります。ご容赦下さいね。
c0177361_0572869.jpg
この建物がエジプシャン・バザールです。

c0177361_0575823.jpg
すぐ横にモスクがあり、ハトがい~っぱい。

c0177361_0583421.jpg
ゴマのパンシミットの屋台です。

c0177361_0591443.jpg
これは野菜や植物の種屋さん。

c0177361_112510.jpg
アヒルのひなを売っています。大きくしてから食べる??

c0177361_12135.jpg
ここはペット用品を扱う一画です。リードや首輪がさがっています。

c0177361_141345.jpg
ヒルです。医療用(?)悪い血を吸わせるのかな。

c0177361_151361.jpg
熟れたゴーヤを売っています。中の赤い種は甘いんですってね。

c0177361_161295.jpg
奥のほうはチャイのティーバッグなど。手前はナッツ類です。

c0177361_172916.jpg
トカゲさんまでいる(^_^;)

c0177361_1812.jpg
にゃんもいましたよ~(^_^)v

c0177361_182716.jpg
ここにも☆ お食事中でした。かわいがられてる感じです。

c0177361_19536.jpg
いままでは外側。中に入ります。たくさんのお店がぎゅうづめに並んでいます。

c0177361_1104226.jpg
グランド・バザールよりは規模が小さく、迷うことはありません。お店にはすべて通し番号がついています。右手に51番のプレートが見えています。

c0177361_1133110.jpg
目もあやなベリーダンスの色とりどりの衣装。ビーズやスパンコールがきらきら。

c0177361_1142373.jpg
左にさがっているのがドルマ用の中をくりぬいて乾燥したピーマンやナス、右の白いのは海綿。中ほどに連続した袋に入った香辛料いろいろ。

c0177361_1175162.jpg
積み上げた香辛料。別名スパイス・バザールと呼ばれるだけあって、スパイスのお店が多いです。

c0177361_1201360.jpg
水パイプ、チャイを運ぶ吊り盆。

c0177361_1211396.jpg
ここもスパイス。手前の樽はセサミ、ピスタチオ、へーゼルナッツなんて文字が読めますね。

c0177361_1221358.jpg
ヒカリモノ。お値段は決して安くはありませぬ。(^_^;)

c0177361_1225631.jpg
目玉がずらり。こちらはお土産屋さん、それなりのお値段です。

写真多すぎたのはわかってたんですが、あれもこれもお見せしたくて…お疲れさまでした。
このあとタイルのきれいなりステム・パシャモスクに向かいます。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 5pleiad-subaru | 2008-10-28 01:02

から20 アヴァノス♪

アヴァノスは陶芸の村です。
カヤ・セラミックという工房をたずねました。

c0177361_21401460.jpg
目の前でろくろを使った工程の実演をしてくれます。
c0177361_21405769.jpg
ギュライ先生(たぶん。るるぶに出てる写真と同じ顔だから)足踏みろくろをぶんぶんとまわして、あっという間に壺とそのフタを作って見せてくれました。またそのフタが測ったようにぴったりの大きさなの。(@_@)

c0177361_21523348.jpg
奥では絵付けの作業をしていました。

c0177361_21535254.jpgc0177361_2154680.jpg









かなり細かい作業です。見ているこちらも思わず息を止めてしまいます。

c0177361_21551250.jpg
ここの陶器の特徴は模様が点描みたいになって、塗料が盛り上がっているのです。

c0177361_2159597.jpg
これはヒッタイト模様のお皿。

ヒッタイトは紀元前1650年頃、クズルウルマック(赤い河)のほとりに王国を築きました。北シリアからエーゲ海岸にかけて東地中海沿岸を支配しました。最初に鉄を使い始めた民族として知られています。
エジプトの遺跡には『カデシュの戦い』で軽戦車に乗ってラムセス2世と戦うヒッタイト軍の姿が、レリーフとして残されています。
c0177361_22123317.jpg今『アナトリア発掘記』という本を読んでいるのですが、カマン・カレホユック遺跡で鉄滓(鉄のカスのようなもの。これがあると製鉄をした証拠になります)が発見されているとか。
ヒッタイトの人達は鉄の製法を独占していたようで、帝国の滅亡後にオリエント世界一帯で鉄器時代が始まります。
ヒッタイトに関してはねこじゃらしさんに教えていただいた漫画『天(そら)は赤い河のほとり』がステキです。文庫になったので大人買いして読んでしまいましたよ。おススメ☆



c0177361_22345574.jpg
私がKKに買ったお皿はこれです。(いろいろ買ってもらっちゃったのでお返しです)トルコブルーがきれいでしょう?カヤ・セラミックらしく、模様が盛り上がっています。

c0177361_2238111.jpg
この後、宝石店AGADに寄ってからバスで首都アンカラへと向かいました。268km、3時間30分の移動です。アンカラからは寝台車でイスタンブールへ向かいます。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 5pleiad-subaru | 2008-10-20 21:32

から19 パシャバー♪

ランチです。
c0177361_204226.jpg
飲み物はざくろジュースね☆

c0177361_20424088.jpgc0177361_20425214.jpg









c0177361_2043373.jpgc0177361_20431461.jpg









トマト味のスープ、ギョーザのヨーグルト和えみたいな前菜、お肉の煮込みサフランライス添え、アンズのハチミツ漬け。美味しゅございました(^_^)v

食後はキノコ岩が乱立するパシャバーの谷へ。
c0177361_20492730.jpg
中に妖精(ペリ)が住んでいるという言い伝えがあって、キノコ岩たち、『妖精の煙突』と呼ばれています。

c0177361_20494512.jpg
堆積して重なった岩がやわらかい部分から侵食され、固い所は残り、こんな不思議な風景ができました。

c0177361_20501077.jpg
足元に目をやれば、こんなに可憐な花が♪

c0177361_20502982.jpg
三角頭巾をかぶった人が行列しているようでもあります(^_^;)

c0177361_20504277.jpg
向こうの山の地形が侵食されて手前のキノコ岩になるのです。右奥あたりに形成途中の姿が見えます。

c0177361_20505522.jpg
広い広い、気持ちも広がって行きそうな景色です。

c0177361_2051870.jpg

これからアヴァノスの陶器工房へまわります。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 5pleiad-subaru | 2008-10-16 20:43

から18 ギョレメ野外博物館♪

c0177361_2295485.jpg
ギョレメ野外博物館です。

カッパドキアでは4世紀ごろから多くのキリスト教徒たちが住むようになっていましたが、9世紀ごろからイスラムの力が強まり その圧迫から逃れるために岩を掘って洞窟に教会や修道院を作りました。
その中心となったのがギョレメで、一帯には400~500もの教会があったと言われています。


c0177361_22162869.jpg
現在は約30の教会が公開されています。中にはフレスコ画が残っているのですが、保護のために撮影は禁止になっています。(というか、検索すると画像が出てくるのですが、撮ってる?まずいでしょう、それは。世界遺産なのにね。後世にできるだけこのままの姿でゆずらなければならないはずだのに)

絵は比較的よく保存されています。キリストの生涯や、龍を退治する聖ジョージなどが描かれています。『リンゴの教会』『サンダルの教会』『蛇の教会』などと名前をつけられた教会を見ることができます。

c0177361_22342150.jpg
ここは『暗闇の教会』
小さな窓しかなく中が暗いので命名されたようです。中には岩を切り出した長いテーブルとベンチが残っています。
赤い模様が残っているフレスコ画です。真ん中がガイドのタネルさん。

c0177361_2240964.jpg
丘の上なので谷を見下ろす眺めも抜群。

c0177361_2243194.jpg
なんかね、11年前より崩れたかなって気もします。売店のお兄さんもそんなこと言ってたし…
c0177361_22432011.jpg



c0177361_2245465.jpg
あら?にゃんの声がします。どこ?どこ?木の上でした。

c0177361_2247946.jpg
木に登った理由はコレ。遺跡にもれなくついてくる野良犬さんに追われたのです。

c0177361_22481751.jpg
このコも器量良しだわ~(^^♪ ピンクのお鼻にヘイゼルの瞳☆


c0177361_2250577.jpg
帰りに遭遇。これは例の熱気球です。ゴンドラをトレーラーで運んでいます。気球部分は折りたたんで前の車に積んであるみたいです。

これから1度ホテルに戻ってオプションに参加しなかった人達と合流。改めて出発してランチのあとキノコ岩のの林立する場所を観光します♪
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 5pleiad-subaru | 2008-10-14 22:15