タグ:食べちゃう♪ ( 16 ) タグの人気記事

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン

から27 ボスポラス海峡クルーズ♪

実質トルコ最後の日の朝になりました。朝食です。美味しいで~す。
c0177361_2322051.jpg


朝いちでボスポラス海峡をクルーズします。バスに乗ってエミノニュの桟橋へ。
c0177361_2354812.jpg
私たちが乗る船はこれです。貸切なの?こんな大きな船なのに?豪勢じゃん♪

c0177361_2382335.jpg
出航~☆
ガラタ塔が見えています。

c0177361_239168.jpg
大きな客船も停泊しています。

c0177361_2394549.jpg
船員さんが飲み物を売りにきます。フレッシュオレンジジュースを頼みました。あ、旅行中かぶってたこの帽子は3年前にカプリ島で買ったものです。

c0177361_2313516.jpg
ドルマバフチェ宮殿が見えてきました。ここはトプカプ宮殿のあとのスルタンの居城として使われ、共和国成立後はアタチュルクのイスタンブール滞在時の官邸になりました。彼は1938年11月10日午前9時5分この宮殿で執務中に倒れ、亡くなりました。執務室の時計は9時5分を指したまま永久に止められています。

c0177361_232079.jpg
続いて見えてきたチュラン・パレス。ここはスルタンの夏の離宮として建てられました。今はチュラーン・パレス・ケンピンスキーという最高級ホテルになっています。実は11年前、ここに2連泊しました。いまではとてもとても…ドルが80円前後だった頃です。とってもゴージャスでしたよ~。

c0177361_2325872.jpg
オルタキョイ・ジャミイです。バロック様式の真っ白なモスク。1854年にスルタン・アブドゥル・メジト1世によって建てられました。

c0177361_23271628.jpg
第一ボスポラス大橋をくぐります。イギリスとフランスによって海峡にはじめてかけられた橋です。全長900m。

c0177361_23294671.jpg
おお!泳いでる人がいるよ~。

c0177361_23302389.jpg
かもめさんも浮かんでいます♪

c0177361_23315828.jpg
ルンメリ・ヒサール。コンスタンティノープル攻略のためにスルタン・アフメット2世がわずか4ヶ月で建てた城砦です。ここは海峡の幅が660mともっとも狭い地点。対岸にはアナドル・ヒサールという城があり、海上を封鎖。ビザンチン帝国の武器や兵士、物資を運ぶ船は撃沈されました。

c0177361_23371721.jpg
第2ボスポラス大橋です。長さ1200m、高さ64m。この橋は1988年に完成。石川島播磨重工や三菱重工が建てたのよ。
ここで船はターンして戻ります。以前のクルーズの時はもっと海峡を奥まで、遠く黒海の入り口がのぞめる場所まで行ったのですが…

c0177361_23441939.jpg
クレリ海軍学校。アタチュルクもかつてここで学びました。

c0177361_23451837.jpg
警察のボートです。手を振ったらおまわりさんが手を振り返してくれました(^^♪

c0177361_2343020.jpg
これはベイレルベイ宮殿。スルタンの夏の離宮、迎賓館として使用されました。オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世(シシイのダンナですね)やイギリスの“王冠を懸けた恋”エドワード8世とシンプソン夫人も滞在したことがあるんですって。

c0177361_23502492.jpg
船はもうすぐ桟橋に戻ります。このあとタイルがきれいなクルチアリパシャ・モスクにまわります。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 5pleiad-subaru | 2008-11-28 23:11

から25 グランド・バザール♪

c0177361_19561482.jpg
移動中に見えたブルー・モスクです。明日見学します♪

c0177361_19575336.jpg
グランド・バザール(カパル・チャルシュ《屋根つき市場》)の入り口のひとつです。
グランド・バザールは↓で行ったエジプシャン・バザールよりずっと規模が大きいです。軒を並べる店の数はざっと4000軒。

c0177361_20183251.jpg
右の人物はアラブの人じゃありませんからね。ハンカチをサンバイザーで押さえてかぶってるただの船橋のおぢさんです。(-_-;)
うう、使える写真が少ない…
中のお店でタイルの鍋敷き(?)と、プルサ(絹で有名なトルコの都市)産のチューリップ柄のスカーフを買いました。時間がおしていたせいか、自由時間が少なかったので文句を言ってる人達もいました。

c0177361_20212537.jpg
中のカフェでくつろぐおじさんたち。後ろにドネルケバブが見えてます。


c0177361_20581393.jpg
今日の晩御飯はここです。街のレストラン、SULTUNI(スルタン)。

いやに皿数が多いと思ったらトプカプ宮殿内レストランの写真がまぎれていました。お昼の分ね。サラダにパイ、ドネルケバブです。赤ワイン飲んだみたいですね。
c0177361_212751.jpgc0177361_2122135.jpg










ここからが晩御飯です(^_^;)前菜はグリーンピースとニンジン、チーズ。飲み物はアンズジュースです。
右、巨大なナンみたいなパン。お皿が運ばれてきた時は歓声があがりました。もう、クジラのようよ。真ん中空洞、コレで4人分です。熱々でうまうま☆
c0177361_2124077.jpgc0177361_2125324.jpg











左ラフマジュン(トルコ餃子)にキョフテ(肉団子)、焼きトマトにトマトライス。下にもナンみたいなパンが敷いてあります。
右デザートはチョコとナッツのケーキ。
c0177361_2131697.jpgc0177361_2133679.jpg











〆はグランド・バザールにいたこのコ。人懐こいコでした(^^♪
c0177361_21144044.jpg


次回はガラタ塔に登って下界を見下ろします♪
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 5pleiad-subaru | 2008-11-08 20:18

から21 アンカラ・エクスプレス♪

c0177361_2273132.jpg
トルコの国旗模様、三日月と星。アジアの平原で生まれた元はひとつであった民族が東と西に別れ、東は白地に赤く日輪を西は赤地に白く残りの月と星を国旗にした、と親日家のトルコの人は言います。
これは実は列車の窓にすりガラスで描かれた模様なのです。外は朝のマルマラ海。私たちが乗り込んだのは≪アンカラ・エクスプレス≫トルコの首都アンカラとイスタンブールを結びます。


その前に今夜の晩御飯を…
c0177361_22203942.jpg
うわっ、アワアワ!!これアイラン(塩味のヨーグルトドリンク)です。人が飲んでるのを見て何?!と思ったらアイランでした。泡だらけだけど味は普通です。
c0177361_2222764.jpg
c0177361_22152588.jpg









 上、トマト味のスープ。右、パイみたいなおやきみたいなクレープみたいな…???


c0177361_22275298.jpgc0177361_2228351.jpg









お鍋で出てきたお肉の炒め物、これで4人前です。デザートはバクラヴァ、シロップ漬けのパイ菓子。例によって甘あま(^_^;)

レストランに隣接した売店で、社中の食料と飲み物を買いこみました。
c0177361_2238313.jpg
すごいすごい、みんな飴です(^^♪
c0177361_22384640.jpg
樽の中は石鹸。かわいいデザインのがたくさん♪ あとドルマ用のナスの中身をくりぬいて干したもの(もどして中にお米や肉を詰めて煮込みます)なんかも売ってました。


バスは首都アンカラに着きました。道路はラッシュで混んでいます。トルコの人は運転が乱暴らしく、何度も事故現場にでくわしました。
c0177361_224313.jpg
夜のアンカラ駅です。
c0177361_22433049.jpg
ホームで列車を待ちます。待合室に大きな犬が寝てると思ったらなんと猫でした。写真は撮りはぐりました。

c0177361_22463768.jpg
列車が入ってきました。アンカラ・エクスプレスです。
c0177361_2247358.jpg
狭くて写真が撮れない(^_^;)コンパートメントは2人部屋です。この座席をあとでベッドにしてくれます。
c0177361_22474765.jpg
トイレは外ですが、コンパートメントの中に手洗いが付属していました。顔洗ったり歯磨きするのに助かります。小さい冷蔵庫もついていて中にチョコレートバー、水、ビスケットなどが入っていました。

c0177361_22554338.jpg
ぐっすり眠って朝になりました。窓の外はもう金角湾です。船がたくさん浮かんでいます。

c0177361_22585191.jpg

列車はイスタンブールのハイダルパシャ駅に到着。降り際にゆうべ撮れなかった行き先プレートを撮りました。

いよいよイスタンブールです。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 5pleiad-subaru | 2008-10-25 22:16

から19 パシャバー♪

ランチです。
c0177361_204226.jpg
飲み物はざくろジュースね☆

c0177361_20424088.jpgc0177361_20425214.jpg









c0177361_2043373.jpgc0177361_20431461.jpg









トマト味のスープ、ギョーザのヨーグルト和えみたいな前菜、お肉の煮込みサフランライス添え、アンズのハチミツ漬け。美味しゅございました(^_^)v

食後はキノコ岩が乱立するパシャバーの谷へ。
c0177361_20492730.jpg
中に妖精(ペリ)が住んでいるという言い伝えがあって、キノコ岩たち、『妖精の煙突』と呼ばれています。

c0177361_20494512.jpg
堆積して重なった岩がやわらかい部分から侵食され、固い所は残り、こんな不思議な風景ができました。

c0177361_20501077.jpg
足元に目をやれば、こんなに可憐な花が♪

c0177361_20502982.jpg
三角頭巾をかぶった人が行列しているようでもあります(^_^;)

c0177361_20504277.jpg
向こうの山の地形が侵食されて手前のキノコ岩になるのです。右奥あたりに形成途中の姿が見えます。

c0177361_20505522.jpg
広い広い、気持ちも広がって行きそうな景色です。

c0177361_2051870.jpg

これからアヴァノスの陶器工房へまわります。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 5pleiad-subaru | 2008-10-16 20:43

から17 ぽっぽっぽ♪

c0177361_22103637.jpg
朝ご飯です。ジュースはチェリージュース♪ シリアルには干しアンズ入れてみました。

お散歩行きましょう。階段を上がって3階がホテルの玄関です。
c0177361_2213689.jpg
おばさんが2人、お手製のレースを売りに来ていました。
「ハンドメイド」
おばさんが編んだの?って聞いたら、エプロンをひっくり返して安全ピン(普通の金属でできてる安全ピン、たいして大きくもない)を見せてくれました。
コレで編んだの(@_@;) すっごい、どうやって編むんだろ。
c0177361_2216425.jpg
KKが一枚買ってくれました。日本円で3000円くらい、小さいのをおまけにつけてくれました。

右のほうへ行ってみようよ。
え?あれ?鳩がいる…え?えええ?
c0177361_22185728.jpg
殿中でござる!!
最初何かを踏んづけて足にくっつけてるのかと思ったのですが…後ろの普通の鳩と比べてください。

c0177361_2219582.jpg
足に羽根が生えてるのっ!?
c0177361_22231592.jpg
まっ黒いのも…ぶわっさ、ぶわっさ!
c0177361_22234327.jpg
真っ白いのもいましたが…こんなヘンな鳩、見たことも聞いたことも(もちろん食べたことも)ありません。ヘンよね、ヘンよね。飛ぶ姿を見たいです。
トルコ固有の種??ちょっと検索してみましたが、やっぱりカッパドキアで撮ったという写真をみつけただけでした。謎です。

怪しいハトさんを後にして歩いていると野犬にからまれました。怖いよ~。けっこう大きいし2匹もいるし、狂犬病の予防注射してるかどうかもわかんないし…先に行くのはあきらめて戻ることにしました。さりげなく歩きますが犬はついてきます。やだ~(T_T)

あ、アンズ干してる。
c0177361_22332432.jpg
朝食べた干しアンズはこんな風に作られてたのね。

c0177361_2235825.jpg
にゃん、発見です。ママと仔猫2匹みたいです。
c0177361_22354642.jpg
美人のママ。
c0177361_22361016.jpg
『くるねこ』のとめちゃみたいな仔猫。

ママがイカ耳に!!
c0177361_22372572.jpg
そのわけは…こいつでした。
c0177361_2238461.jpg
でも、ママの方が上手でした。フェンスの中には犬は入れませんからね。仔猫は平気な顔していました。
c0177361_22463395.jpg


宿に帰ってオプショナルツアー、ギョレメ野外博物館見学にでかけます♪
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 5pleiad-subaru | 2008-10-11 22:10

から15 洞窟ホテル♪

ホテルのテラスから眺めたカッパドキアの月です。
c0177361_23202512.jpg


これはホテルの部屋。建物自体が岩山から堀出してあります。部屋の天井も壁もつるはしの跡が残っています。
c0177361_23234543.jpg

クローゼットを開けると中の壁はそのまま石です。
c0177361_23241787.jpg

ベッド脇の灯りを置いてある棚も石。だっちゅ、見えますか?だっちゅの隣に置いてあるのは私のbaby-G。左のピンクの筒みたいなのはトランクにまわす目印のベルトです。
c0177361_23261861.jpg


ここの晩御飯、ほんとにきれいだったんで縮小もせず だ~っと並べちゃいます。まずはごらんになってください。(クリックすると気持ち大きくなります)
c0177361_23304010.jpg
c0177361_23314733.jpg
c0177361_2332846.jpg
c0177361_23323287.jpg
c0177361_23325541.jpg
c0177361_23331820.jpg
c0177361_23334360.jpg
c0177361_2334673.jpg
c0177361_23343298.jpg

もう芸術でしょ?コレはぁ。デザートの充実ぶりったらありません。食べ始めたら汚くなっちゃうので必死で手付かずのうちに写真を撮りました。甘~いのはわかっているので食べたのはほんの少しでしたが、胃よりも目が喜んだ晩御飯でした。満足(^^♪

翌朝、早起きして日の出を撮ります。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 5pleiad-subaru | 2008-10-03 23:20

から14 ウチヒサールと地下都市カイマクル♪

カッパドキアというのは『美しい馬の国』という意味だそうです??

c0177361_2219731.jpg
カッパドキアはワインの産地です。この乾いた地でブドウは棚を作らず、地植えになっています。

c0177361_22214166.jpg
エルジェス山の火山活動で堆積した溶岩や火山灰が長い年月をかけて侵食され、このような奇岩群ができました。
c0177361_239795.jpg

マルコ・ポーロの「東方見聞録」の中に、異世界、月の世界を思わせる場所を通ったという記述があるとかで、それはこのカッパドキアのことだと思うとガイドのケマルさんが言っていました。

c0177361_22351547.jpg
ほら、これ!お待たせしました、トルコアイス“ドンドルマ”です。「レモン?チョコレート?mix?」「mixっ♪」うん、美味しいです。
c0177361_22372521.jpg
ほらっ、こんなにのび~るのび~る。おじさん、「オネエサ~ン」を連発してパフォーマンスしています。
「おっぱっぴ~」「そんなのカンケイネ~」…誰、そういう言葉教えてるの。
c0177361_2394413.jpg
おっぱぴ~のおじさんのお店の横の木には目玉がいっぱい結び付けられて風に揺れていました。

ドンドルマがなぜあんなに伸びるか?中にサーレップというユリの根の粉末が混ぜてあるのです。ちなみに粉末は普通に売っていて冬場は暖かい飲み物にして飲むそうです。

c0177361_2242057.jpg
ウチヒサールです。古い要塞の跡です。
岩山をくりぬいて敵を防ぐための城として使っていました。すごい迫力です。
c0177361_22433932.jpg
こちらはラクダさん。Kakkoちゃんはラクダに乗った写真を撮ってました。「乗ったんだ」「うん、ラクダに乗ったこと無かったから」…私も無いけどね。「一緒に旅行した友達は乗ったことがあったのよ」ふ~ん。

カイマクル地下都市の入り口です。(買い捲る…と変換しました(-_-;))左から2人目がケマルさんです。
c0177361_22504045.jpg

地下都市はキリスト教徒たちがアラブ人の迫害から逃れるために作ったと言われています。カッパドキア全体で300以上もあるそうです。
このカイマクル地下都市には多い時は5000人以上が暮らしたとか。内部は地下8階まであり、通気口から外気を取り入れ(覗くと風が通っていました)、台所や食料保存庫、ワイナリーや家畜の部屋、教会など長期間生活するための施設がすべて整っています。


c0177361_22565588.jpg
中はひんやりとしています。うう、暗くていい写真が撮れない(-_-;)
身体をかがめないと通れない場所が何箇所かあります。いやでも前の人のお尻を見ながら進まなくちゃです。

c0177361_22592021.jpg
インディ・ジョーンズにでも出てきそうな石で作った扉です。敵が来たらこの真ん中の穴に通した丸太を押して通路をふさぎます。何トンもあるんですってよ。

c0177361_2311927.jpg
外に出て頭上を見たら崖の上に男の子たちが暇そうにたむろしていました。夏休みだもんね。

今夜の泊まりはここ。
c0177361_23133691.jpg
道に看板が出てました。ウチヒサール・カヤ。洞窟ホテルです。
c0177361_23144130.jpg
バラの咲くお庭があります♪
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 5pleiad-subaru | 2008-09-30 22:21

から12 絨毯工場・洞窟レストランでランチ♪

c0177361_21423089.jpg
絨毯工場です。ベテランの彼女の織っているのはシルクの絨毯。

c0177361_21461286.jpg
それはそれは細かい柄。トルコの絨毯はペルシャ絨毯より高級だそうです。なぜか?ペルシャ絨毯は裏で糸を1度しか結んでいないが、トルコは2回結んでいるのですって。

c0177361_21491373.jpg
図案を見ながらひと目ひと目、結んでいくのです。それはそれは気の遠くなるような作業。目が良くないとできません。これはウールです。

c0177361_21522415.jpg
繭からシルクの糸を紡いでいます。繭を煮て糸のほどき口をみつけ、いくつも寄り合わせて強い糸に紡ぎます。

広い部屋に場所を移してチャイがふるまわれます。ここは国営の工場、社員はみな公務員です。品物は折り紙付きということで、呉服屋さんが反物を広げるように何枚もの絨毯がするすると広げられていきます。
c0177361_2204293.jpg
流暢な日本語、「この絨毯は飛びます。空飛ぶ絨毯!!」と言って、円形の絨毯をまるでピッツアの台を作るときのように回しながら頭上に投げ上げます。

c0177361_224227.jpgc0177361_2243593.jpg















このシルクの絨毯、同じ1枚です。絹は純目と逆目があり(「ゴルフの芝と同じだ」by KK そうか?)光線の具合で色がまるで違って見えるのです。淡い青と濃い青と表情がまるで違います。

c0177361_2293244.jpg
この絨毯、ウールですが、糸を染めていません。黒、茶、白、羊の毛の色だけで模様を作っています。

ここで絨毯を買うと、買い手と絨毯を一緒に写真に撮って、それをくれます。絨毯の後ろに証明書がつけてあり、絨毯の裏と証明書にかかるようにしてサインをします。船便で1ヵ月後に家に着いたとき、その絨毯が確かに自分の購入したものだということがわかる仕組みです。持ち帰れる小さいものはゴロゴロそれ用カートに入れてくれます。


c0177361_22161456.jpg
お買い物タイムがすんだらやっと遅めのランチです。ここは洞窟レストラン。

c0177361_2216597.jpg
洞窟を掘ってお店にしてあります。ひんやり涼しいけどちょっと薄暗い。

c0177361_22174691.jpg
椅子もテーブルも石をそのまま切り出して作り付けです。

c0177361_22182555.jpgc0177361_22183730.jpg









カッパドキアはワインの産地です。まずは赤ワイン。右は白インゲン豆の煮物です。
c0177361_2219132.jpgc0177361_22202768.jpg









メインはお魚、鱒です。デザートはライスプディング、お米の形が残っています。

このレストランを出たすぐ横にお土産物屋さんがありました。ちょこっと買い物をしたらどんどん写真を撮っていいと言われたのでお皿をたくさん撮ってきましたので、次回はそれを♪
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 5pleiad-subaru | 2008-09-24 21:42

から11 コンヤデデマンホテル・シルククロード♪

この日泊まったコンヤのデデマンホテルです。
c0177361_145209.jpg

ここも5つ★、エレベーターホールも偉そうですね~。
c0177361_1471682.jpg


さっそく夕飯です。お腹すいた。
c0177361_149286.jpgc0177361_14105978.jpg









c0177361_14112065.jpgc0177361_14114646.jpg









左上、今日はビールにしました。ツボルグ。右上:トマトスープ。左下:これもトマト味、ペンネ。右下:お肉は牛でした。これにライスプリンのアイスクリーム添えがデザートでした。美味しかった~♪

部屋へ戻りましょう。
c0177361_14155730.jpg
TVには
≪Konya Dedeman Hotel welcomes まままま we hope you enjoy your day with us.≫と、歓迎のメッセージが映っています。英、トルコ、独、伊、仏、スペイン…といろんな言語に切り替わります。日本語放送はNHKが夜中にちょこっと映る程度。

これがかわいいの。
c0177361_14211214.jpg
部屋のマッチまでトルコブルーでした。

さて翌朝。これはレストランの前にあったホオズキのアレンジ。作り物ですがちょっと気に入りました。
c0177361_1427441.jpg


やあん、フルーツがこんなにあると迷っちゃう。
c0177361_1428242.jpg


結局こんなに盛ってしまいました。今朝のジュースはアンズです♪
c0177361_1429762.jpg
朝ご飯が美味しく食べられるのも健康だからよね、ということにしておきます。

デデマンホテルを後にして…
c0177361_14313995.jpg


シルクロードを東に向かいます。
c0177361_1432931.jpg
車窓は乾いた大地、
c0177361_1433229.jpg
ヒマワリ畑も見えます。種からオイルを採ります。
c0177361_14334973.jpg
バスの中のだっちゅ。
c0177361_1432366.jpg
同じような景色が延々と続きます。

c0177361_1435496.jpg
キャラバンサライ(隊商宿)です。シルクロードをラクダをつらねて行き来する隊商が安心して夜をすごせる宿です。がっしりした壁に守られて盗賊に襲われる心配をしないですんだのですね。

割れないように積み重ねて粘土で固められ、ラクダの背に揺られてはるばるこの道を中国から運ばれた陶器が、イスタンブールのトプカプ王宮にいくつもあります。遠い旅をしてきたエキゾチックなお皿たちはどれだけ高価なものだったのでしょうね。

c0177361_1446489.jpg
トイレ休憩の時に寄ったお店を手伝っていた男の子。「写真撮っていい?」と聞くとぶんぶんと顔を横に振りました。「ごめんなさい、どうぞ撮ってください。恥ずかしがり屋なの」と、お姉さんが日本語で言ってくれたので撮りました、がいささかピンボケ(^_^;)
このお店で「トルコアイスの素」(牛乳に溶かしてフリーザーで固める)を買いましたが、残念ながらのび~るアイス、ドンドルマではなかったようです。

この後は いよいよカッパドキア。洞窟レストランでお昼を食べてから、地下都市カイマクル、古い要塞ウチヒサールを見学。トルコ絨毯屋さんにも寄りま~す。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 5pleiad-subaru | 2008-09-21 14:07

から9 コンヤへ

パムッカレを後にして、バスは一路コンヤを目指します。

移動時間が長いのでガイドのタネルさんがいろいろな話をしてくれます。
トルコ語講座も。
  トルコの自動車のメーカーの名前  OTOSAN…どうみてもお父さんだ…
  「かわいい」は「ジジ」…やっぱりジジちゃんはかわいいのね(^^♪
  「お父さん」は車じゃなくて、「ババ」?!
  「おねえさん」は「シリン」「クス」
  「イケメン」は「ヤクシンプト」

「質問は?」と聞かれてちゃっかり「ねこは何ていうんですか?」と聞いてみます。
キディ。kd と書いてキディ」
「“安くして”は?」と聞いた人がいました。「インディレム(=down)。ディスカウントで通じます」

c0177361_22255876.jpg
トイレ休憩でとまったディナールという所のドライブイン名物のヨーグルト。蜂蜜とケシの実をたっぷりかけてくれます。濃厚で美味♪4リラ(380円くらい)

c0177361_19375587.jpg
ドライブインの駐車場にあった兵士(?)の像。

c0177361_2228797.jpg
軒下には目玉のお守りナザール・ボンジュが下がっていました。

このへん、ポプラの木が多いです。
子どもが生まれるとポプラを1本植えるのですって。女の子が生まれると桐を植えるみたいね。
中央アナトリアにポプラ並木が増えるわけですね。

タネルさんが思い出したように言いました。
「トルコ人に(値段が)高い、というのは失礼です。できるだけ言わないようにしてください」と。
その価値にあった値段をつけてあるのだから、高いというのはそれだけの価値がない、と言ってるのと同じだというのです。(値切るのは別の話ね)
だからトルコでは100円ショップが根付かないんだそうです。みんなホントにいい物しか買わないんですって。私はけっこうダイソーとか見るの好きだけどな。

コンヤに着きました。ここはセルジュークトルコの首都だった街。トルコ第4の大きな都市です。
教祖ジェラルッディン・ルーミーが始めたメブラーナ教の総本山です。

観光の前にお昼ごはん。
c0177361_22422791.jpg
何飲む?KKはアイラン(塩味のついたヨーグルトドリンク)、私はチェリージュース。

c0177361_2241138.jpgc0177361_22413284.jpg









左:インゲンの煮物、右:トルコ風ピザ。台の上に載ってるのは餃子の中身みたいな味です。


c0177361_22415460.jpgc0177361_2242827.jpg









左:お肉の煮込み、右:寒天ゼリーみたいなデザート、もっちろん激甘です(^_^;)

お腹が落ち着いたところで、観光です。
メブラーナ博物館インジェミナーレ(神学校)を見学します。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 5pleiad-subaru | 2008-09-14 22:35